クロスフローシステム

装置

クロスフローシステム

あらゆる分野での固液分離、濃縮・精製、分画に最適

概要

クロスフローろ過方式は膜面に対し平行な流れ(循環)をつくり、供給液を循環しながら
ろ過をする方法です。懸濁物質やコロイドが膜面に堆積する現象を抑制することにより
膜閉塞を防止することができます。サブミクロン以下の微細な溶質・粒子で濃度が%レベル
になるとデッドエンドろ過では膜はすぐに閉塞してしまいます。
このような用途にクロスフローは有効です。

用途・実績例

・食品、飲料(乳酸菌の濃縮、精製 ジュースの濃縮、等)
・医薬、バイオテクノロジー(抗生物質の精製、濃縮)
・エレクトロニクス(CMPスラリーの濃縮  インク顔料の濃縮・精製、等)
・化学(各種レアマテリアルの濃縮・精製  触媒、顔料等微細粒子の濃縮・精製、等)
・環境・エネルギー(廃温水回収によるエネルギーコスト削減、 各種排水の固液分離、等)

特長

・膜閉塞が起こりにくい
・膜の再生、再利用が可能の為、ランニングコストが抑えられる
・ご評価用テーブル試験機有り

詳細

詳細はカタログご参照下さい

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